田山花おどり(京都府無形文化財指定)
毎年11月3日(祝)は地元の秋祭り

雨乞いの神事として田山諏訪神社に奉納される
田山花踊り。
そのはじまりは安永2年(1773年)の飢饉の年に
奉納されたのが始まりとされています。
この花踊りも大正13年を最後に約40年もの間、
途絶えていましたが永久保存をめざし、
昭和38年に復活。
毎年11月3日の祭日に合わせて、田山諏訪神社の
秋祭りに美しい装束を身にまとった若者が、
五穀豊穣を祈って踊る姿は優雅そのものです。
昭和59年には京都府無形文化財に指定、
平成3年には地域文化振興の功績に対し
文部大臣賞を受賞しています。
2006年2月26日(日)京都会館第一ホールで行われた
「京の郷土芸能まつり」公演に地元花踊りが出演し、
翌日の新聞各紙に写真入りで取り上げられました。
田山花踊りについて
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